私達の教科書は仏教が日本に輸入された宗教という事実を教えましたが、他の情報を伝えてくれません。二年間前中国、朝鮮、日本の宗教の歴史を学んだから少しだけ日本に輸入された仏教の特徴を紹介しましょう。
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| シルクロードの地図 |
とびらの教科書のよると「朝鮮半島にあった百済という国の王が日本に仏教と教典と送ったのが日本での仏教の始まりだそうだ」。この情報に加えて、シルクロードを通して中国から朝鮮と日本に仏教が入れました。シルクロードというのは、古代中国で最も使われた貿易道でした。ローマ帝国から朝鮮にかけて世界中の国々は中国から絹を貿易したり中国の影響を受けたりしました。5世紀までに、ついにシルクロードは日本に到達しました。
日本に仏教を輸入した後、日本人は伝わった仏教を少しずつ日本的に変化して仏教の進化を始めました。日本の歴史には旧仏教と新仏教の二つの仏教の種類があります。旧仏教と新仏教の中には時代によって、色々な宗派が存在しました。新仏教は鎌倉時代から始まり、私達がとびらで学んだ禅宗が新仏教に入っています。しかし、もう一つ重要な宗派である浄土宗 (英語で:Pure Land Buddhism) について知るべきだと思います。浄土は禅と並んで鎌倉時代に生まれました。鎌倉時代の武士が強くなってから政府に禅の教えを入りましたが、一般の日本人は禅を信じていませんでした。禅の代わりに、みんなは浄土を信じていました。浄土の中では武士の礼儀を守ることや中国の教典を理解できることを知らずに、仏の名前を唱えれば仏様が助けてくれます。
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| 浄土宗の教え伝えた絵 |
浄土宗や浄土真宗は、今でもまだ日本では大きい宗派の一つですね。私の両親の実家のお墓のスタイルも浄土宗だと思います。シルクロードは絹だけではなくて仏教も伝えた道なのですね。それはとても興味深いと思います。
ReplyDeleteチェングさん、こんにちは。私も小学校や中学校の時シルクロードについて勉強しました。でも、シルクロードから日本で宗教の生まれたことに与えた影響はよく知りませんでした。その上、日本は当時に三つの宗派が存在したのも分からなかったので、面白いと思います。
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