ブログ9:招き猫

 みんなさんも招き猫を知っているでしょう。どんな中華料理のレストランに入れば、全部のお客さんが招き猫に歓迎されます。でも、この猫は中国の工芸品じゃなくて、日本の工芸品です!


 招き猫がどこで生まれたのを知っていませんが、最初歴史上で現れた時代は江戸時代です。その頃、一つの伝説によると徳川幕府の大名の一人は鳥居の前に小さい猫に歓迎されていました。この大名と他の武士はお寺に入ったらすぐに雷雨が起きました。この出来事のおかげで、招き猫は工芸品の人気のあるシンボルになりました。

 現在の招き猫は大体セラミックとプラスチックなど材料からできています。江戸時代後の明治時代、日本と中国の交流が続けたので中国人は中国に招き猫を持ってきました。中国人は「お客さんとお金が来るように」という意味を招き猫に指して、よくレストランの前に置いています。アメリカの中華街にも招き猫が見えます。とても可愛くて楽しい工芸品の一つだと思います。


Comments

  1. 招き猫はアメリカでもアジア系の店に行けば見ることができますね。招き猫の歴史は結構長いんですね。「とびら」で読むまで、招き猫が江戸時代に作られたことは知りませんでした!

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  2. 招き猫は本当に人気があります。チェングさんの話通り、確かにほとんどの中華料理店には置きますね。実はその理由でずっと中国の工芸品だと思ったけど、教科書によると初めて事実が日本の工芸品だということは分かります

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  3. チェングさん、こんにちは。招き猫はいろいろな中華料理店に見られるが、日本の工芸品なことが分かりませんでした。面白くて、レストランに行った時嬉しいと感じてます。

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