ブログ11:ステンドグラス

 有名な教会に行ったことがあるなら、ステンドグラスを見たことがあるだろう。ステンドグラスは欧米の伝統工芸品の一つと言っても、現在の欧米人はステンドグラスについてあまり歴史と作り方を知らない。歴史上で言うと古代ローマ人とエジプト人がステンドグラスを発見した。そして、長期間がかかったら7世紀にローマ人がステンドグラスを全部の西欧に広げた。7世紀から現在にかけてヨーロッパ人はステンドグラスの作り方を生かし、宗教的な物語の場面を表しています。


 でも、そんな美しくて複雑なステンドグラスのデザインはいったいどうやって作れるだろうか。グラスは砂から出来ているのは常識だが、他の重要な原料はステンドグラスを作るために砂と混ぜなければならない。グラスの70%は砂から出来ていて、残りの30%は重曹 (ベーキングソーダ / sodium bicarbonate) と石灰石 (limestone) だ。砂の融点は考えられないという理由で、砂と重曹を一緒に溶かしたら融点が下がる。そして、石灰石はグラスの丈夫さについてとても役に立つ原料だ。これらの三つの原料を接し1700度で溶かすと液体になる。それから、グラスを作る人は特別な壺型や平らな表面に液体を注ぐ。最後にグラスの液体が固まるために数日残らなくてはいけない。ステンドグラスを作りたいなら、溶かす時に色々な金属を使える。例えば、コバルトを混ぜれば青いステンドグラスが出来るし、銅や黄金を混ぜれば赤いステンドグラスが出来る。

重曹 (Sodium Bicarbonate) 
                                                  石灰石 (limestone)

 現在、ステンドグラスは過去よりあまり人気がない。ヨーロッパ人やアメリカ人はキリスト教の信頼が強くないから、新しくて宗教的なステンドグラスが少ない。ほとんどの宗教的なステンドグラスは古い教会に残っているか、美術館で展示をされている。これは残念だと思うけど、彫刻を通してステンドグラスの作り方が生きている。美術館以外に世界中の公園でステンドグラスの展示が見られ、ステンドグラスはランプや花瓶などにも使われている。南カリフォルニアには多くのステンドグラス美術館があるだろうが、一回にも行ったことがない。もし私が美術館の近くにいて、時間があれば絶対行ってみよう。子供の頃いつも水彩画を描いていたからこういうカラフルなグラスは水彩画に見えるし、水彩画を描くことの楽しさを思い出せる。

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